恐竜のはくぶつかん 東海大学自然史博物館 トップページへ
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自然史博物館とは?

はじめに
自然史博物館
東海大学自然史博物館は、1981年10月に恐竜化石骨格の展示を主体とする「恐竜館」として開館し、つづいて1983年5月に地球や生物のおいたちについての展示を主体とする「地球館」を併設しました。1993年1月には2階展示場を開設し、全館を1つの流れとして展示を新たにしました。さらに、2002年1月には旧人体科学博物館の建物に移設して、リニューアルしました
当館の展示の中心となっている恐竜化石の一部は、1973年に東海大学と読売新聞で共催された「ソビエトの大恐竜展」のときに日本で公開された標本の複製標本です。開館以来、当館ではそれらの標本を核として、恐竜などの大型動物化石のおもなものを収集展示してきました。
自然史博物館の目的
地球の歴史は46億年ともいわれ、その間に現在の生命や地球環境がつくられてきました。しかし、私たちのまわりのほとんどの自然環境は、最近の約200万年以降の第四紀とよばれる、いわゆる氷河時代の間に私たち人類とともに変化して形成されてきました。身のまわりの自然と親しみ、よく知ることは、私たちもふくめて地球のおいたちを知ることであり、さらに私たちの残すべき自然環境を考えることでもあります。その意味で、自然史博物館は現在の自然やそのおいたちを調べ、多くのみなさんに体験的に学んでいただくという目的をもっています。
自然史博物館では、地球とその生命のおいたちを展示し、自然のなりたちを理解していただくとともに、恐竜化石はもちろん、地元である静岡県の、特に駿河湾周辺地域の地質や化石、生物の分布などを調査研究しています。
自然史博物館のあゆみ
展示や活動について

展示は、(1)導入展示(1階)、(2)脊椎動物の進化と爬虫類の発展(3階)、(3)恐竜の世界(3階)、(4)中生代の海(2階)、(5)生きている化石(2階)、(6)哺乳類の発展(2階)、(7)氷期の世界(2階)、(8)ディススバリールーム(1階)からなっていて、1階にはレクチャールームとミュージアムショップがあります。

  • 展示活動
    • 展示改装の企画・実施検討。
    • 企画・特別展の実施検討。
    • 展示施設等の改善。
  • 普及教育活動
    • ネイチャースクール「化石を掘ろう!」の実施。
    • 自然観察フィールドワークの実施。
    • 年報・研究報告・ガイドブック・パンフレットなどの出版。
    • ホームページの制作更新。
  • 調査研究
    • 駿河湾周辺の地質・化石、生物の分布調査および関連資料の収集。
    • 収蔵室の整備と標本整理・登録のシステム化。
特別展一覧
施設概要
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本サイトについて
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Copyright (c) Social Education Center TOKAI University All rights reserved. 最終更新日:2003年12月26日