東海大学自然史博物館|静岡 三保の博物館

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自然史博物館とは

当館の目指すものについてお話しします。

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はじめに

歴史ある博物館

東海大学自然史博物館は、1981年10月に恐竜化石骨格の展示を主体とする「恐竜館」として開館しました。
その後、展示場の拡張や建物の改装・移転、静岡県に関する新規展示の公開等を経て、今日に至っています。

自然史博物館の目的

地球の歴史を知り、これからを考える。

私たちには約46億年の歴史を持つ地球の環境をこれから先にも残して行く使命があります。地球の姿は、人類をふくめた地球のおいたちを知ることによって明らかになり、私たち自身が身のまわりにある自然に親しむところから始まります。自然史博物館では現在の自然やそのおいたちを調べ、それを多くの方たちに体験的に学んでいただくことによって、あらためて地球の未来を考えていただくことを目的として活動を続けています。

展示や活動について

これからも調査を続け、みなさんに発信していきます。

博物館の活動はみなさんの学習をサポートする展示や普及活動が中心に思われがちですが、それを実現するために、資料を収集して保存・管理し、それらの資料についての調査研究を実施しています。学習のサポートはみなさんに直接お会いして展示を解説したり、質問にお答えする作業が中心になりますが、皆さんの目に触れない場所でコツコツと活動している作業もかなりの量を占めています。自然史博物館では、博物館が対象としている恐竜化石はもちろん、地元である静岡県の、特に駿河湾周辺地域の地質や化石、生物の分布などを調査研究すると共に、それらの資料も収集保管しています。

自然史博物館のあゆみ

1981年
恐竜館として開館
1985年
地球館を併設
1993年
展示場を拡大してリニューアル
2001年
旧人体科学博物館へ展示移設してリニューアル
2013年
静岡県の自然を開設
2015年
富士山の自然を追加展示