東海大学自然史博物館|静岡 三保の博物館

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中世代の海

中生代に海で暮らしていた
魚竜やくびなが竜、アンモナイトを展示しています。

このコーナーでは中生代の海について紹介しています。この時代の海にはサンゴ礁がひろがり、魚竜やくびなが竜、海トカゲやアンモナイトなどが生きていました。
展示は最初に大きなアンモナイト(プラセンチセラスとデスモセラス科の一種)があり、続く展示ケースに三畳紀、ジュラ紀、白亜紀と時代ごとにアンモナイトの化石を展示しています。その先にはモササウルスのアゴと、モササウルスに襲われて歯型が付いたプラセンチセラスがあります。その背後にはくびなが竜のプレシオサウルスの骨格標本を、泳いでいるような姿で展示しています。

このコーナーの見どころ

なんと!アンモナイトの化石に触れます!

アンモナイトの大きさにびっくりするかも!?

コーナーに入ってすぐの大きなアンモナイトはなんと触れてOK!
大きさや手触りの違いを確認してみてください。