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エントランスホールでは、この博物館が生命の歴史を語るところというイメージの紹介と同時に、空気中に酸素が放出されはじめた約25億年前の原生代の地球という設定です。
そこからエスカレーターに乗って、背骨のある動物(脊椎動物)が発展した約5億年前の古生代 デボン紀へと向かいます。 |
ケティオサウルス Cetiosaurus (左)
「クジラトカゲ」という名の竜脚類の恐竜で、体長14m以上になる。ジュラ紀中期〜後期(約1億8500万〜1億4000万年前)に西ヨーロッパと北アフリカに分布。
タルボサウルス Tarbosaurus (右)
「警告するトカゲ」という名の獣脚類の恐竜で、体長9mになる。白亜紀後期の最後の時期(約7800万〜7000万年前)にモンゴルを中心にアジアに分布。 |
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地球は今から約46億年前に誕生し、生命の最初の化石は35億年前の地層から発見されています。このフロアは、約25億年前の原生代の地球をイメージしています。原生代のはじめに細胞の中に核をもつ生物が現れました。私たち人類は、この地球の長い歴史のごく最近、今から約400万年前に現われ、地球の自然環境に守られて、現在という時空に生きています。 |
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ケティオサウルス(恐竜造形:屋外展示) |
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タルボサウルス(恐竜造形:屋外展示) |
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岩石(屋外展示) |
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大理石(イラン) |
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大理石(イタリア) |
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月長石花崗岩(ノルウェー) |
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花崗岩(フィンランド) |
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恐竜化石の発掘(トリケラトプス) |
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地球へようこそ(パネル) |
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地球と生命の記録(展示ケース) |
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デイノニクス |
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写真(エスカレーター壁面展示) |
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縞状鉄鉱 |
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ストロマトライト |
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エディアカラ動物群 |
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三葉虫 |
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さまざまな化石 |
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このエスカレーターでは、約25億年前の原生代の地球から約4億年前の古生代デボン紀へむかいます。

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