エスカレーターを上がった3階には、古生代(5億9000万年前から2億5000万年前)の魚や両生類が展示されている脊椎動物の発展コーナーがあり、つづいて陸上に進出した動物である爬虫類コーナーがあります。
古生代末には哺乳類の祖先とされる哺乳類型爬虫類が発展しましたが、古生代末に地球環境の大きな変化により、その多くが絶滅しました。
ゲートをくぐると、そこは恐竜の世界。
哺乳類型爬虫類が絶滅したあと、中生代 三畳紀(2億5000万年前から2億1000万年前)の終わりに恐竜が出現しました。
恐竜は二足歩行のできる爬虫類として生まれ、運動能力にすぐれ、陸上の支配者になりました。 |