恐竜のはくぶつかん 東海大学自然史博物館 トップページへ
展示案内 研究業績 イベント情報 バーチャル図鑑 恐竜と化石のなぜ?なに? 教育支援プログラム アクセス・利用案内 よくあるご質問
化石のクリーニングのしかた
メニューへ戻る
化石のクリーニングのしかた 化石は、その種類や仲間がきちんとわかって、はじめてそれがふくまれていた地層の時代や環境がわかります。
化石の種類がはっきりわかるように、化石を砂や岩石から取り出して、きれいにしなければなりません。
これを化石のクリーニングとかプレパレーションといいます。
母石が動かないように、砂袋などに固定します。
タガネやクギ、針などを石に垂直にあてて、あせらずに、まわりから削っていきます。力を入れすぎないように、慎重に作業しましょう。
こまかいよごれなどはブラシやフデできれいにします。
われたり、欠けたりしてしまった場合には、接着剤でくっつけるようにします。
化石の探し方 化石のとり方 化石のクリーニングのしかた 化石の調べ方
海洋科学博物館ホームページへ お問合せ サイトマップ 前のページへ ページトップへ
Copyright (c) Social Education Center TOKAI University All rights reserved. 最終更新日:2003年12月29日