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質問する時には
博物館に質問をする時には、次のことをはっきりさせてから質問して下さい。
(1) 皆さんの年齢や学年
・学年によって説明の内容を変えなくてはなりませんね
(2) どこに住んでいるのか
・近くにある場所や物を教えてあげられるかもしれません
・もっと詳しい博物館や研究機関が近くにあるかもしれません
(3) どんな事が知りたいのか
(4) それまでにどんな事を調べたのか
・どんな本で調べたのか
・誰に聞いてみたのか
これらの項目は必ず必要になりますから、電話する時でもあらかじめメモに書いて用意してから電話するようにして下さいね。メールや手紙での質問でも同じです。
うまく答えをもらうコツ
博物館にいる学芸員(専門の人)は、いつもバタバタと仕事をしています。ですから、展示物や生きものについて学芸員に質問をする時には、うまく学芸員をつかまえて下さい。
学芸員は…
(1) しばらく出張しているかもしれません
・調査に出かけていたりする事があります。遠方だとしばらく戻ってきません
・学会へ出かけている事もあります。10,11月、2,3月はこの頃向が強いかも
(2) 外出しているかもしれません
・見学会で説明する事があります
・調査に出かける事もあります
・お昼休みかも
(3) 連絡できない場所にいるかもしれません
・暗室で写真の現像中かも
・水槽に潜って作業中かも
・トイレ…
(4) 忙しくて部屋に戻ってこないかもしれません
・特別展の初日にはこんな事もあります
・イベントの担当になっているのかも
・標本の処理作業中かも
・講座や教室の最中かも
・館内で質問に対応しているかも
(5) 会議中かもしれません
・月に一度は連絡の会議があります
・特別展の打合せかも
・イベントや行事の打合せかも
(6) お休みかもしれません
・今日は休館日ではありませんか?
・用事があって休暇を取る事もあります
・代休が入っているかもしれません
(7) もう帰ってしまったかもしれません
・今、何時ですか?
・体調が悪いのかも
皆さんが連絡してくれた時にはこのようなことが考えられます。タイミングの問題は、手紙やメールを使えば平気ですが、電話だと困ったことになりますね。

また、逆に、文章や写真だけではわからないので、こちらから質問をしながら答えたいこともあります。この場合には電話の方がスムーズにすすむと思います。いずれにせよ、学芸員をつかまえない事には皆さんの疑問は解決しませんから、何とかうまくつかまえて答えを貰うように工夫して下さい。
質問のメールを出す時には
博物館では以下のメールアドレスで質問にお答えしています。何か問合せをしたい場合には、以下のアドレスにメールを送って下さい。
画像の添付もできます。
また、当館へのメールは、answer を除き、添付ファイルや"multipart/alternative;"の"text/html;"を削除しています。基本的にメールは"text/plain;"タイプでお願いします。
お願い
博物館ではメールに付いてくるワーム(ウイルス)を避けるため、普通のメールアドレスに届くメールでは、添付ファイルやマルチパート部分を捨ててから読むようにしています。そのため、写真を添付して「これは何ですか?」というメールを送って貰っても、写真のファイルを見る事ができません。このような場合のために、添付ファイルを削除しないアドレス(answer)を用意してありますので、写真を送って問い合せたい時にはにメールを送って下さい。
また、メールだと皆さんの年齢や学年がわかりませんから、どんな説明をすればよいのかがわからなくて困る事があります。ですから皆さんの年齢や学年は必ず教えて下さい。

〒424-8620 静岡県静岡市清水区三保 2389
東海大学海洋学部博物館
Fax:054-335-7095
Tel:054-334-2385
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