東海大学自然史博物館|静岡 三保の博物館

Langage
メニューを閉じる
お知らせ

最新情報をお知らせします

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 『干支の生きもの2022 ~寅~』 開催のお知らせ(終了しました)
news
両館共通

『干支の生きもの2022 ~寅~』 開催のお知らせ(終了しました)

『干支の生きもの2022 ~寅~』 (終了しました)

2022年も海洋学部博物館では、新年の恒例展示となっているその年の干支にちなんだ生きものの特別展示を行います。

2022年の干支は『寅』…トラです。

海洋科学・自然史両博物館で、トラにちなんだ海と陸の生きものたちを生体や標本にて紹介します。展示する生きもののクイズもご用意し、答えをもとめて二つの館を巡りながら楽しんで学べます!また、東海大学海洋学部で行われている海と陸の『トラ』に関わる研究についてもご紹介!

期間中は、海・陸のトラに関する豆知識=“トラ”ビアを公式SNS(Twitter)で発信するほか、展示する生き物の人気投票「推しトラ決定戦」も実施します。

おめでたい新年の展示を是非ご覧ください。

◆海洋科学博物館 -干支にちなんだ海の生きもの-

   

和名に虎がつく“トラギス(虎鱚)の仲間”や“トラフグ(虎河豚)”などを展示をします。
海洋学部水産学科で行われている『トラフグを使った陸上養殖技術研究(秋山信彦教授)』についてご紹介します。※生物の状態により展示内容を変更することがあります。      


 ◆自然史博物館 -干支にちなんだ陸の生きもの-

  

〇カタツムリの一種ミスジマイマイの亜種で静岡県東部に生息する“トラマイマイ”や英語でChestnut Tiger(栗色の虎)と呼ばれる“アサギマダラ”などを展示します。
海洋学部環境社会学科で行われているフジバカマの育成と『アサギマダラの飛来実験(竹内真一教授)』についてご紹介します。※生物の状態により展示内容を変更することがあります。    


 ◆両館共通 

①公式SNS限定! 干支の“トラ”ビア

海・陸のトラに関する豆知識(トリビア)をあなたに。展示会場ではお伝えしきれなかった、あんなネタこんなネタを元旦からTwitterでつぶやきます!

発信日 テーマ(予定)
 1月1日(土・祝)  『トラフグは無毒化できる』
 1月2日(日)  『きれいな蝶にも毒はある!』
 1月3日(月)  『 縞のないトラ』
 1月4日(火)  『横じま模様は何と呼ぶ?』
 1月5日(水)  『虎か鼠か』
 1月6日(木)  『ハンミョウの道案内』
 1月8日(土)  『小柄な人食いザメ?』
 1月9日(日)  『昨年の主役がチラリ』
 *7日と10日は「推しトラ決定戦」のオンライン投票に関する発信を行います。

②推しトラ決定戦

 あなたのお気に入りの“トラ”に投票しよう!本展示でご紹介する生き物の中から、皆さんの「推しトラ」をお選びいただき、グランプリを決定します。
 *両館に投票所を設けます。1月7日からは公式SNS(Twitter)からオンライン投票もできます。

結果発表

海洋科学博物館と自然史博物館で展示した様々な“トラ”たち。人気を集めたのは果たしてどの生きものだったのでしょうか。
展示期間中に開催した「推しトラ決定戦!」の結果はコチラ!

〇海洋科学博物館の部

1位  トラフグ  来館者投票:712票 Twitter投票:22票 合計:734票
2位  トラギスの仲間  来館者投票:655票 Twitter投票:10票 合計:665票
3位  トラフナマコ  来館者投票:341票 Twitter投票:5票    合計:346票

〇自然史博物館の部

1位  トラマイマイ  来館者投票:247票 Twitter投票:10票 合計:257票
2位  ハンミョウ  来館者投票:220票 Twitter投票:10票 合計:230票
3位  アサギマダラ  来館者投票:203票 Twitter投票:13票 合計:216票

総合グランプリ

知名度が高く、食べてもおいしい「トラフグ」がグランプリに輝きました!

開催場所 海洋科学博物館 1階 および 自然史博物館 1階 
開催期間 2022年1月1日(土・祝)~10日(月・祝)
料金 入館料のみ