東海大学自然史博物館|静岡 三保の博物館

Langage
メニューを閉じる
お知らせ

最新情報をお知らせします

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 研究展示『静岡の自然 ~山葵~』 開催のお知らせ(終了しました)
news
お知らせ

研究展示『静岡の自然 ~山葵~』 開催のお知らせ(終了しました)

東海大学海洋学部 竹内研究室の研究テーマを展示

豊かな自然に人の手が加わることで、わさび田独特の景観はつくられてきました。
東海大学海洋学部竹内真一教授(環境社会学科)の研究室では現在、“わさび田の価値を再認識する-静岡市のわさび田を対象として”をテーマに研究に取り組んでおり、その中でわさび田の価値を広めることを目的としています。
その具体的な手法として、わさび田を再現した栽培システムを構築し、巧みな水利技術や築田についての研究成果を自然史博物館にて展示します。ぜひご覧ください。

 
ワサビとわさび田を再現した栽培システム

ワサビの展示

◆展示内容
ワサビ栽培システムの展示(栽培システム展示は2月14日(月)にて終了しました)
ワサビ栽培システムの解説と作成に関して
・ワサビ(生体)の展示
・ワサビ、ワサビ栽培について
・わさび田の模型
・研究紹介

◆静岡県とワサビ
静岡県はわさび栽培の発祥地であり、400年以上の歴史をもつといわれています。また、その産出額も日本一を誇ります。その伝統的な農法を継承した静岡県の水わさび栽培は、2017年「日本農業遺産」、2018年には「世界農業遺産」に認定されました。

開催場所   東海大学自然史博物館1階
開催期間  2022年1月22日(土)~4月3日(日)
※期間中に、展示内容の一部更新を行う予定です。栽培システムの展示は2月14日(月)にて終了しました
料  金  入館料のみ