東海大学自然史博物館|静岡 三保の博物館

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研究展示『静岡の自然 ~山葵~(第2弾)』 開催のお知らせ

東海大学海洋学部 竹内研究室の研究テーマを展示

豊かな自然に人の手が加わることで、ワサビ田独特の景観はつくられてきました。
東海大学海洋学部竹内真一教授(海洋理工学科)の研究室では現在、“ワサビ田の価値を再認識する-静岡市のわさび田を対象として”をテーマに研究に取り組んでおり、その中でワサビ田の価値を広めることを目的としています。

東海大学自然史博物館では、 2022年1~4月にかけて竹内教授の研究展示の第1弾として『ワサビ田を再現した栽培システムや研究成果』を展示し、大変好評をいただきました。
今回は第2弾として、“竹内教授の進めるワサビ研究のこれまでとこれから”、さらにはちょっとマニアックな“ワサビと石の関係”についてご紹介します。ぜひご覧ください。

 

                    ワサビ田の模型      ヒトが石を加工する方法

 

             ワサビの生体展示             渓流にすみ石を利用する生き物たちの展示

◆展示内容
・ワサビ田の存続を目指す研究『研究のこれまでとこれから』
・ワサビ栽培システムができるまで,ワサビ田の風景(映像)
・ワサビ(生体)の展示
・ワサビ田の模型『ワサビと石の意外な関係⁉』
・石を利用するヒト『人が利用する石と加工方法』
・石を利用する生き物『渓流にすみ石を利用する生き物たち』
・研究成果『ワサビ田の価値を高める研究』

◆静岡県とワサビ
静岡県はわさび栽培の発祥地であり、有東木のワサビは日本三大ワサビの一つともいわれています。また、その産出額も日本一を誇ります。その伝統的な農法を継承した静岡県の水わさび栽培は、2017年「日本農業遺産」、2018年には「世界農業遺産」に認定されました。

開催場所   東海大学自然史博物館1階
開催期間  2022年4月29日(金)~6月26日(日)
料  金  入館料のみ